低価格老人ホーム「エスプリ都城」は36,000円から - 2013


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2013年12月
       

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2013年12月01日(Sun)▲ページの先頭へ
「老人ホームエスプリ」開設者の考える事業所運営について

三客主義を唱えて行きたいと思います。

 @ご利用者様とそのご家族様

 Aサービスを提供して頂く職員様

 B外部から支えて頂くお取引様

 以上の三客です。

 介護スタッフも看護スタッフもよく頑張っています。
いつもお年寄りの近くに居ます。彼らはプロです。
ほんとうに頭が下がります。

仕事は横に流れます。職種間には上下は有りません。
ですから職種間に命令はありません。

介護・看護・相談指導・栄養・清掃・事務

これらの職種が、お年寄りをお世話する
チームです。
とくに事務は仕事がスムーズに流れる様に、職種間の
潤滑油になる必要があります。

ご利用者様に
100円の卵を1個売るより1円の卵を100個売る
ことで喜ばれております。つまり、ご利用者様にはお安く、
スタッフの報酬は高くを仕事としています。
その為に、関係者の方々に少しづつ元気玉を頂いております。
建物などハードの質、
システム運用などソフトの質、
スタッフの心持ちの質を
維持出来る様にこれからも頑張ります。

「エスプリ都城」


「老人ホームエスプリ」開設者の職員に伝えたい事

 私がスタッフに日頃から話している事は、
私たちはお金持ちでないけど、心持ちになろう。
どんなに財産があっても心が貧乏よりましでしょう。」と。
その為には、

「 
人を褒めます、相手を認めます、丁寧語を話します、
相手の話を聞きます、叱りますが怒りません、意見を批判しません、
興奮せず冷静でいます、事実やデータを観察できます、
公私混同をしません、自分を甘やかしません、自分を自慢しません、
謙虚さを忘れません。
 」

これらを目指す努力をして行ければいつの日か、
おお心持ち」になれると信じています。

「エスプリ都城」


2013年11月04日(Mon)▲ページの先頭へ
「老人ホームエスプリ」開設者の介護に対する思い

 家内の親と私の親をこのいちにねんで3人亡くしました。
残った1人の親の世話を頑張りたいと思います。

赤ん坊の時
にはうんちをし、夜泣きをし、食事をこぼし、
幼児期には寝小便をし、迷子になり、喧嘩をし、忘れ物をし、
それでも親は子供の面倒をみてくれました。それが当たり前でした。

お年寄りが認知症になり赤ん坊と同じ状態になっただけ
であり、
そのことが当たり前であると思えて来ます。
すると何をするべきか見えてきます。誰が親の面倒をみるかでなく
自分が赤ん坊の時にしてもらった時の

恩返しをしている
と思っています。
無理せずに自分が出来る事をする。
そのことが大切と思っております。

「エスプリ都城」